日本で営業する韓国のSBJ銀行

SBJ銀行の特徴

SBJ銀行は、韓国の銀行が出資する銀行で、日本の銀行として営業しています。SBJ銀行は、日本で営業する外国銀行として、シティバンク銀行(http://www.citibank.co.jp/)に次いで、2つ目の日本法人の銀行です。

SBJ銀行は、もともと新韓銀行の在日支店の業務を譲受した銀行ですが、外国銀行の支店から日本の銀行の一つとして免許を受けています。外国銀行でありながらもSBJ銀行は、全国銀行協会に加盟し、預金保険機構対象の銀行です。

これが、SBJ銀行の特徴で、韓国資本の銀行でありながらも金融庁から免許を得た日本の銀行なので、銀行が破たんときには、預金は保護対象となるのです。

また、SBJ銀行は新韓銀行の日本支店のような役割にあるようですが、日本では多様性のある新しい銀行といった特色を見せている銀行です。外国銀行なので、海外の金融機関へ送金することが容易になるといった特徴があり、またSBJ銀行は、韓国資本の銀行であるため、ウォン建てによる定期預金ができるのです。

SBJ銀行は、日本法人の銀行であっても外貨預金が気軽にできる銀行とされ、為替レートによって将来多くの利益を得るチャンスがあり、預金による楽しみもある銀行なのです。これらが、日本の銀行とは違った特徴とされ、日本でも開業キャンペーンでは、多くの人が利用しているようです。また、SBJ銀行のローンにおいては、外国籍の人、自営業、経営者でも気軽に利用できることが特徴で、住宅ローンでは、投資目的であってもよいとされていることを特徴としています。