オリックス銀行は預金に有利な信託銀行

オリックス銀行とは

オリックス銀行は、オリックス傘下の銀行です。2011年に「オリックス信託銀行株式会社」から「オリックス銀行」に新しく名称を変えた銀行として身近な信託銀行となりました。

このオリックス銀行は、山一封建が破たんしたことにより、オリックスに譲渡された山一証券の子会社である信託で、その後は法人向け事業を展開してきた銀行です。そこで、銀行と信託業を事業内容とすることから、通常の銀行とは少し違った役割を果たすようになっています。

しかし、最近になってからオリックス銀行では、信託銀行としてインターネットを使った定期預金サービスや各種ローンなどをメインとして提供しています。そこで、オリックス銀行となってからは、山一証券時代の信託とは違い、顧客のニーズにあったサービスを行なう銀行として運営されているようです。

また、オリックス銀行は、全国で信託銀行サービスを行なっていますが、インターネットを使った銀行の一種であることから、無店舗で営業を行なう銀行です。そのことから、オリックス銀行になってからは、身近な銀行として誰でも気軽に利用できるようになったとされています。

オリックス銀行は、その成果もあって2010年には、純資産が一兆円を突破しています。さらに、翌年には、預金残高が1兆円に達しました。このように今後もオリックス銀行は、客のニーズに合わせたサービスを行なうことによって利益を追求する銀行になるとされています。