青森最大の地方銀行・青森銀行

青森銀行の特徴

青森銀行は、青森では規模の大きい銀行です。青森銀行では、現在、1,400人ほどの従業員がいます。また、青森銀行は、総資産が2兆5,000億円を超える銀行でもあることから、東北でも規模が大きな金融機関として知られるようになっています。そのことから、青森銀行は、青森において最も利用者の多い地方銀行なのです。

主要株主については、日本トラスティ・サービス信託銀行を筆頭として、日本興亜損害保険や日本生命保険といった企業が見られます。そのことから、青森銀行は、投資性のある銀行ということが特徴となっています。

また、青森銀行は、地元である青森において、多くの店舗をもつことで知られています。特色あるものでは、佃支店や三日町支店、八戸ニュータウン出張所、堀口支店において、各種ローンや資産運用などの相談を行う個人向けの店舗「パーソナルプラザ」があります。そして、青森市、弘前市、八戸市には、ローンサービスに特化した店舗「あおぎんローンプラザ」があることにおいて、他の銀行では見られないものとなっています。

青森銀行は、県内と県外の利用において両替手数料が異なります。青森県内では、あおぎんキャッシュカードをもつ人では、100枚まで両替無料となり、窓口の両替では50枚まで無料となっています。

しかし、青森県外では、あおぎんキャッシュカードの利用者に限って50枚まで無料となり、窓口の無料両替は20枚までとなっています。

また、青森銀行では、青銀甲田株式会社や青銀ビジネスサービス株式会社、あおぎんカードサービス株式会社、あおぎんリース株式会社、あおぎん信用保証株式会社といった子会社があります。ローンや企業サポートを行う会社であり、青森銀行は、これらの銀行とともに青森を支える銀行として活躍しています。